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今年2012年の京都葵祭は雨天順延で5月16日(水)になりました。
■葵祭 公式HP

今年になって見物した行事といえば、3月に行われた「日本橋ストリートフェスタ」、4月の「桜の通り抜け」くらいです。
ちょうど月一くらいなので「葵祭」も行ってみたいのですが昨年同様あまり出歩けないので、行くとすれば御所のみ、もしくは下鴨神社のみの観覧になるでしょう。
はじめての「葵祭」は、特に目的はなくただ漠然としたスケジュールでしたが、御所からの出発時から沿道、下賀茂・上賀茂と行列について、良い撮影場所も見つけ、ゆったりとした場所で見物することが出来ました。
御所内での見物は、行列をはさんでの東西に分かれるため最初の見物場所が後々関わってきます。
その時は、御所の西側にバイクを停めたため、かなりの大回りで御所を出る事になりました。
ずっと行列に付いてまわり、気が付けば下鴨神社で、上賀茂までの距離もわからなかったので、そのまま上賀茂神社まで歩き、帰りが大変でした。
しかもバイクの停めている場所は御所内だったので、事前にお巡りさんに閉門について尋ねてはいましたが不安で早足で上賀茂から御所まで歩きました。

そういうこともあって、2010年は御所の東側にバイクを停めることにしました。
が、行列の所までが遠く砂利に足を取られ行列を観る前に疲れてしまいました。
カメラも調子が悪く携帯での撮影になり、B4サイズのパソコンも持っていったのですが起動が遅く、あまり役に立ちませんでした。
バイクで移動するつもりで東側に停めていたので、下鴨神社に行くのはあきらめしばらくベンチで休憩することにしました。
バイクを停める場所もいろいろ探しましたが規制や不便さから結局上賀茂神社内のバイク駐輪場に停め、戻る形でしばらく歩き、腰を据えての見物場所は以前と同じで行列がすぐ目の前を通るのは良いけれど携帯での撮影は電池の消耗が早く、考えて撮らないと…という感じでした。

昨年は時間に余裕が無かったので、電車で出町柳まで行き、行列が来るまで待機していましたが痺れを切らして、何も見ないまま下鴨神社に向かいました。
樹木が生い茂っていたり、大きな赤い鳥居があったりで撮影にはいい場所でしたが、こっちは道が狭く沿道にはすでに大勢の人が陣取っていて横割り出来るような隙間もありませんでした。
見物場所にも恵まれませんでしたが、下鴨神社だけに絞ったおかげで、偶然に「走馬の儀」というのも見れましたし神馬に触れたりもしました。

明日は好天気らしく気温も上がって汗ばむ一日になるそうです。
いまだ無計画だし、当日になってから思い立つ事もよくあるので服や持ち物くらいは準備しておこうと思います。


行ってきました!
本日16日は目覚めもよく朝ご飯もしっかり食べ、午前9時には家を出ていたと思います。
出町柳駅には前回より30分ほど早い午前10時くらいに着きました。
御所を出るのが10時半なので、ギリギリ間に合うかと、御所をめざしました。
京都御苑はとにかく広く、前々回の葵祭では、今出川通り近くの「石薬師御門」がバイクを置きやすかったのでそこに停めたのですが御所までが遠く、数百mの砂利道はすごく疲れました。
そういうこともあって今回はアスファルトを歩き「清和院御門」から御所に向かいました。
 ここは若干足が沈むくらいの砂利が敷き詰められていて歩きにくいのです。
観覧場所は「建礼門」の近くにしました。
デジカメの撮影には一応ポリシーみたいなものがありまして、平安様式の場合はやはりバックもそれなりの画で…という感じです。
  園児もいっぱいです。将来記憶に残る子供は殆んどいないでしょう。
  馬のウンチ拾ってます
       
  
 
 
皇宮警察のパトカーはカッコイイですね

京都御苑で観終わったあとは並行した河原町通りに出ました。
ただこの辺りの街中で撮っても感じが出ないので昨年同様下鴨神社に向かいました。
 途中の横断歩道。こういう待ち方をするのは殆んど年配。おまけに交通整理の警官に文句を言う始末。
 橋の上もいっぱいです。 
昨年の葵祭は日曜日で、今年は多少空いているかと思えばやっぱり同じ。 行列の通る30分ほど前からか鳥居のある参道は通れない。
 表通りを歩いて、外側から「糺の森」へ…。
 ここで案内パンフをいただきました。

   
    
昨年、偶然に観た「走馬の儀」を撮影するため、ここでの行列の撮影はあきらめモードです。

行列が過ぎると、すぐ後ろの走り馬が加速してくる丁度中間辺りで約45分待機。
しゃがんで待っていると、外人の女性が隣に座って待機。
英語は全くわからないので、はじめに会釈だけしたあとは全くの無言で待機。
 いよいよ始まる様子ですが、先頭の馬はカメラを見てるのかな?
  
速すぎて切れちゃいました…
 こういう史跡でも営業許可は取れるんですね。
 この後も、白馬ばかりに人が集まっていて、隣の馬が寂しそうに見えます。
少しだけ下鴨神社境内に寄ったのち出町柳駅に直行です。
気が付いたらご飯も飲料水も全く摂っていないことに気がつきましたが、あとは帰るだけなので家に着いてからガブ飲みしようと我慢しました。
何も買わなくても交通費と駐輪場代で¥1030かかりましたが、たまに乗る電車も楽しいな~と思いました。
次回の電車ぷち旅は途中下車してみます。


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2012.4月15日(日) 本日はやや曇りがちの晴れ!
自転車で5分くらいのところには桜の名所らしきものがあり、NHKからも過去に数度紹介されている。
    
今日も花見客で賑わっている事だろう。

家の裏からもサクラは観れる。
かなりの絶景で、隠れた名所と言っても過言ではない。
数日まえの雨によって散り始める桜もあり、これから満開の桜もあり、色違いの桜なども家の裏から観る事が出来る。
前日の雨で散った花びらによって一面ピンクの絨毯の様にもなり、風でヒラヒラ舞う桜は一日観ていても飽きない。
しかし、しかしである… 本日は町内会の掃除の日であった。
裏の敷地も一部、掃除の範囲に入っている。
散った桜の掃除が大変なのである!
竹ぼうきを使うわけだが、力まかせに履くと砂まで巻き込んでしまうので、やや浮かし気味の力加減で余計に腕がだるくなる。
掃除を終えて家に帰ると、愚痴も含めた言葉で「あ~疲れた…疲れた疲れた」の連発である。
またまた、しかしであるが… これらによってスイッチが入ってしまった!
暖かくなってきたことでベランダの掃除をしはじめた。
今日は水道が付いていない方の裏のベランダの不用品を、水道のあるベランダに移し、掃き掃除のあと水を流すことである。
では、続きをしてきます…


2012.4月16日(月) 土曜日に知人との電気代の話しから、うちはチョット高額のようである。
要因のひとつとして「電気カーペットを使うと電気代が上がる」と聞いた。
我が家では電気敷毛布を2枚使用しているのでソレかもしれない。
…ということで、だいぶん暖かくなってきた事だし、と昨晩はスイッチを入れなかった。
すると、今朝は寒さのせいか普段ならまだグッスリの6時半に起きてしまった。
今の季節でこんなに早く起きるのは珍しく、「これは何かのおつげだ!」と思ったが何をしたらよいか、とりあえずパソコンを起動させた。
で、思い出したのが「桜の通り抜け」である。
検索してみると明日からのよう。
今年は行けるかな? と思案中
桜の通り抜け (造幣局ホームページから)


2012.4月20日(金) 本日は☂
17日から通り抜けが行われているが、当日は昨夜申込んだ通販の宅配便が即日または翌日ということで家から出ず。
後に「指定日を決めなければ即日、翌日」というのは発送日の事だと気がついた。
その勘違いのせいで17、18日は好天気なのにほとんど出かけず。
その通販はシューズを購入したのですがサイズが合わなかったのでその翌日返送し、何だかんだで19日も通り抜けには行かず。
今日からしばらく雨が続くそうで、傘さして歩いても混雑して良い写真も撮れないだろうし、前に一度行っているからと言い聞かせて今年はあきらめる事にした。
返送品を届けた帰り水郷辺りを通ると、桜並木もみな散ってお店や簡易トイレも撤去されていた。
この付近で連日花見を行われていた様子など見る影もなく、いつもの散歩道に戻っていた。
しかし、うちの裏の桜はたった一本だけど遅咲きの桜がかろうじて咲いていて、まだ観れている。
他の人たちより数日得した気分…。

昨年の記事を見返すと、今年同様同時期に通販待ちをしていて、初めてのネット通販から1年経った事を知った。
まだまだ信頼性にかける分もあって回数は少ないが、通販は同じ品でも探せば破格値のところもあって、欲しいモノがあれば取り敢えずネット通販を確認している。
昨日買い損ねたシューズは1万円ちょっとの品が1000円とか2980円とか!
また、以前から欲しかった15000円ほどの自転車が9000円ほどで!
と、確実に店頭より安価で、必要以上な衝動買いはないが、これからの購入の7割方はネット通販になりそう。
新しいシューズや自転車が手に入ったら、うれしくてまたまたスイッチが入りそう!


2012.4月21日(土) 天気予報では明日から雨が続くらしいという事で造幣局の通り抜けに行ってきた。
夜遅くには雨が降る、とも言っていたので念のためレインウエアやジャケットも1枚余分に持っていき、スクーターにはそれだけで荷物は一杯一杯。
造幣局から最も近距離で駐車料金の安い場所は京橋。 そこから歩きになる。
行き方としては、京阪電鉄に沿って高架北側を突き当たりまで行き、橋を渡って造幣局前に行くコースと
  (この2点グーグルアースから転載)
国道沿いを歩き、桜宮橋を渡って造幣局の道を挟んだ歩道から下に降り、川沿いに進んで正門に向かうコースの二通りある。

午前9時頃家を出てダイエー駐輪場に着いたのが9時半くらい。
ダイエーの営業が10時からのせいか駐輪場はすきすき。
そこから通り抜け出口側に向かい、先に露店を抜けてから通り抜け入口に向かうことにした。
七分袖のジャケットに替えたがそれでも暑い。 途中¥100の自販機を見つけたのでペット烏龍茶を一本買いバッグに入れる。
  この先の角の自販機でお茶を購入。(この2点グーグルアースから転載)
   

 (この1点グーグルアースから転載)
こっちは通り抜けの出口になるので道の向こうに渡り橋の下をくぐって川沿いを歩く。
 
土・日は9時からの開場となる。
京橋ダイエー駐輪場から歩いて約30分。 10時頃からブラブラ露店を観ながら歩くがまだまだ人はまばらで、席を設けている店は客が皆無のところがほとんど。
デジカメも向けにくいのでスタスタ歩いてゆく。
  
  
快晴の土曜日ということもあって、かなりの人で混雑するだろうと思ったが、さほど人は多くなかった。
昼くらいには家に帰ろうと考えていたからか、一昨年の時よりあっけなく終わってしまった。
所要時間にして15分くらいだろうか造幣局を出たのが11時頃なので露店で15分、通り抜けで15分という感じだろう。
造幣局を後にしてからも余韻に浸るべくしばらく橋の上にいた。
 
ここから大阪城はかすかに見える程度だがワンポイントだけ天守閣の石垣まで見えることに気がついた。

来た道とほぼ同じ道筋でダイエーまでゆき、駐車料金が¥200。
千円札で支払ってもよかったが、取りあえずダイエーに入ってみる。
持ち金は2千円しかなく特に買う物もない。 で、靴屋に行ってみた。
すると先日シューズをネット通販で買いサイズが合わなくて返品したのと同デザインのものが同じ値段で売っていた。
しかしお金が足りず、家のシューズの革紐を探してみたがそれも無くダイエーを出る。
ネットで買わなくてもここで見つけたのだから成果有りと言い聞かせ、結局料金はお札で支払う事にした。
駐輪番号を入力すると、そのまま「出場」の表示が出て、それを押すと「解除されました」と音声案内があって、
それでもまだ一瞬お金を入れようとして…「あれ?」「解除って言ったね?」と、慌てて駐輪場に行くと解除になっていてお金を払わずに済んだ。
案内表示を見ても、最初の1時間は無料とあるが1時間半は過ぎていたので今でもどうなっているんだろう? と、よくわからない。
とにかくシューズの事といい駐輪場の事といい、まぁまぁ得した気分で帰ってきた。
家に着いてから「あ~もう一周すればよかったぁ」とか「あんなに苦労したのにすぐ近くで売ってた!」とかしばらく愚痴を言い続けていた。
だが、改めてネットでいろいろ見ていると、もっと安い値段で売っているところや、元々の値段にもばらつきがあったりで、いくつものメーカーが同様のデザインのシューズを生産していることを知った。
何時間も検索して見比べていると返品した分は微妙にデザインが凝っている事に気がついた。
「やっぱりここだな」と再購入をしようとサイズを調べていると、この数時間調べているうちに売り切れてしまっていた。
まぁそれであきらめもついて、革製からもっと安いコットンのシューズを購入することに変更した。


2012.4月23日(月) 本日で造幣局の通り抜けは終わる。
雨と思っていたら良い天気で、もう一度行きたかったが「もう、一度行ってきたからまた来年…」と辞めた。
来年は夜の通り抜けも行ってみたい。

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以前の記事で「10kgのお米なら55杯分」と書いてしまいましたが、先ほどふと思いつき間違いだったことに気づきました。
確かに10kg米袋のウラには「55杯分」との表示がありますが、それはお米としての55杯で、勝手に炊いたご飯と勘違いしていました。
10kgの55杯分といえば、約180gになりますが「ご飯」になると倍ほどになります。
お茶碗1杯あたりのご飯が約180~200gなので、10kg米からは約110杯分になります。
最近の数ヵ月間の行動を改めなくてはいけません。良いと思ってしていたことが全くの逆効果になっていました。
安めの10kg米 ¥2980なら 1杯あたり¥27
特価の10kg米 ¥2780なら 1杯あたり¥25
高めの10kg米 ¥3480でも 1杯あたり¥31

「ご飯」1杯あたりの底値は約¥25と考えていいでしょう。
今までの考えを改めると、麺類なら業務用の¥17以外はすべてご飯より高いということです。
食パンも5枚切りで1枚あたり¥20ですが1枚では量が足りない。
今日は賞味期限3日前のパックご飯が3個¥105で売ってました。
1個あたり¥35なので「安い!」と勘違いしたまま6パック買ってきました。
1食は「お得、お得…」とホクホク顔で食しましたが、明日からは損した気分で味わう事でしょう。
しかし、やっぱりお米が一番安いということがはっきりしたので、ちょっとホッとした気分です。
この数ヵ月は麺が安いから…と自転車飛ばして遠くまで買いに行き、半額2個入りおにぎりを¥55位で買ったりしていたのですから…。


そこで「ご飯」を使ったお菓子をひとつ紹介します。 材料の分量はあいまいなので各自工夫してください。
■材料  ご飯(お茶碗に山盛りくらい)
       牛乳 (コップ2杯~3杯くらい)
       砂糖 (大さじ3くらい)
       干しぶどう (お茶碗3分の1くらい)
       卵 (1個)
       ラム酒 (小さじ1)
       バニラエッセンス (小さじ4分の1)
       マーマレードまたはジャム、溶かしたチョコなど (大さじ2)
■作り方
① ごはんを洗って水気を取り、洗ったほしぶどう、砂糖、牛乳を加えて煮る。
② 水気が無くなったら火からおろし、割りほぐした卵を加え、ラム酒とバニラエッセンスをふりかけ混ぜ合わせる。
③ 耐熱性の器にバターを塗ってご飯を入れ、オーブンなどで7分以上焼く。
焼き具合は機器によって違うのでわかりません。この辺も各自で工夫してください。
ライスプディング

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2011年2月11日(祝・金)
昼頃に起きて… 何を勘違いしたか
「あれ?もしかして今日ってでんでんのフェスタ?!」と考えた瞬間もう大慌てでネット検索して、3月の連休だと知りホッとした次第です。
今年の第7回日本橋ストリートフェスタは3月21日(祝・月)です。
今は家の事情で午後から夕方までしか外出出来ないんですが、運良くフェスタの開催時間は午後1時~午後4時なので、きちんと計画を立てれば充実した日を過ごそうです。

■第1回日本橋ストリートフェスタ■
■第2回日本橋ストリートフェスタ■
■第3回日本橋ストリートフェスタ■
でんでんタウンには何年も前からよくいっていましたがフェスタの存在を知ったのは第3回からです。
当時の仕事場が心斎橋だったので「でんでんタウン」に行く機会もそれまで以上に多くなりフェスタを知ったのです。
その頃はまだブログなど自ら情報を発信する事など考えていなかったので、デジカメもビデオカメラも所持しているのに手ぶら状態で見物に行ったと思います。

■第4回日本橋ストリートフェスタ■
この年は見物2回目という事もあり前日から公式ガイドブックを取りに行き、デジカメも持って万全の体制でのぞみました!
この様な特別な日はカメラを持っている人も多く色んな物にカメラを向けてもあまり恥ずかしくはありません。
そこで、開会式の午後1時まで間があるので当ても無くぶらつき、以前から気になっていたオブジェを撮ってみました。
公式ガイドブック ハチ? えびす 二人組 うしろから1 うしろから2
(過去記事抜粋分は埋込み画像)
開会式の1時間ほど前からスタート地点にいたのに、デジカメ設定が不十分で、いい写真は全く取れませんでした。
人物の場合も、なんとなく気恥ずかしくて「お願い」が出来ず、遠くや他の人に混じって撮るくらいです。
撮りそこないの画像や元画像はすべて処分してしまい、コレだけしか残りませんでした。
HP用日本橋1 今は無き歩道橋の上からの撮影です。

■第5回日本橋ストリートフェスタ■
ブログも2年目なので、前年度の失態をふまえて撮る気マンマンで「でんでんタウン」に向かったのですが、やはり人を撮るのはちょっと苦手で、結果から言ってしまうと前回同様内容の薄い写真しか撮れませんでした。
前回はパレードを主に見物していたのですが、今回はパレードだけではなく裏通りなどその周辺も歩いてみました。
「ゲーマーズ」前の駐車場では「痛車」と呼ばれる車なども見ることができました。
開会式 フェスタ1 フェスタ2 フェスタ5 フェスタ3 フェスタ4(過去記事抜粋分は埋込み画像)

■第6回日本橋ストリートフェスタ■
この年の連日は、21日(日・祝)22日(月・振替)で、フェスタの日を連休の2日目と勘違いしてしまいました!
しかし、運良く開催前に友人から、当然こちらも把握している内容の携帯メールがあった事と、大阪城辺りに居た事で何とかでんでんタウンの交通規制前に到着!
スクーターの駐車場所も無事確保できました。
ブログを始めてからは普段からデジカメを携帯していたのですが、この日はあいにく持っていませんでした。
開会式までにジョウシンJ&Pのデジカメ中古売場とか見て廻ったのですが、いくら中古でも衝動買いできるほどの金額ではなく、この日のためだけに新たに購入するのも無駄な事とあきらめ、仕方なく携帯のカメラで撮ることにしました。
デジカメが無い分、パンフレットや公式ガイドなど普段より多めに取り、普段は通り過ぎるアンケートなどにも積極的に参加し記念バッジを頂きました。
あとでじっくり見てみると第3回の記念バッジでした… (余り物の処分のため?)

記念バッジ画像 ≪更新中≫
第6回フェスタ01 第6回フェスタ02 第6回フェスタ03 第6回フェスタ04 第6回フェスタ05 (過去記事抜粋分は埋込み画像)
黒の車の中には「メロンパン」がいっぱいです。ミドリの車は前年よりバージョンアップされていました。

■第7回日本橋ストリートフェスタ2011■
■第8回日本橋ストリートフェスタ2012■
毎年フェスタ当日になってから何らかのトラブルが起こります。
開催日時を間違って…当日ナンバ方面に偶然居たおかげで開催時刻には間に合ったがデジカメ無しだったり、
準備万端と思っていたら途中で電池が無くなったり、何モードかわからないけどその設定のおかげでシャッターチャンスに限って電源オフになってしまったり…。
昨年2011年の元旦にでんでんタウンの福袋で新しいデジカメも手に入れ、準備万端と思っていましたがその年のフェスタは中止になりました。
今年は、数日前にバイク専用駐輪場の確認と、交通規制の看板の確認をしてきました。
ついでにガイドブックをもらってくればよかったのですが、変なとこに駐車しているうちに青キップきられるのもアホらしいので、通行止時刻から大体のフェスタ開催時刻を知ることにしました。
通行止時刻は正午から16時半だったと思います。
多分開催は午後1時からだろうと、当日はデジカメ・携帯の充電も済ませ午前11時半ごろ家を出ました。
松屋町筋からでんでんタウンのある堺筋に向かい、交通規制のため全ての車が右折してゆく中、こちらは一本手前の道を左に折れジョーシン1ばん館越えたところのバイク駐輪場に直行です。
 
到着は12時半。既に「ホコ天」になっている堺筋は人で満杯。
コスプレイヤーの写真など撮っている人もいましたがそれらには目もくれず、先に総合案内所でガイドブックとチラシをもらい、オープニングセレモニーが行われるJ&P付近までいちもくさんです。
着いたときには人がいっぱいだけど、いずれ移動するJ&P側の良い場所に着いたのですがバッグ内をゴソゴソしている時に移動がはじまり、それらについていけず結局人ごみの後方から観る事になりました。
真ん中と右のが目ざわりでジャマ!
司会や挨拶などの音声だけ聞こえ、その様子は全く見えません。 デジカメを高く上げますが光の反射で被写体の確認も出来ず、全くのカンでの撮影です。
おまけに、報道は仕方ないとしても一般人まで周りの迷惑も考えず高いところにのぼって見ている。
 
デジカメを持ち上げてやっとこんな感じです。 自分では全く見えません。
ユーチューブ動画を観てはじめて「こんなんだったんだぁ…」と知りました。
■大阪日本橋ストリートフェスタの様子です
パレードは「前もこんなんだったかな?」と思うほど呆気なく終わってしまいました。


視線が合いません。
皆は「お願いします」とか、手を上げてコンタクトを取ってから撮影しますが、こっちは人が撮っている後ろから撮るので視線が合うはずがありません。
本来のおたくとはこういうものなんですよね。 あー、また脱線しそうなので「オタク」についてはのちの記事で…。
まず、このあたりを克服しないと良い写真は絶対に撮れないでしょう…。

人びとの様子を撮ったつもりだったが、拡大してみると手前の初音ミクはこっちを見ている感じです。
もっと近づいていれば視線が合った写真が撮れたかもです。

前回は「涼宮ハルヒ」が多かった様に思いましたが、今年は「初音ミク」が目につきます。 この後方にもぼんやり初音ミクがいます。…あ、違うかも? はじめに撮った二人かも? とにかく本当にたくさん居ましたよ。
  
   
  
 
3時半頃だったか、再びJ&P付近まで戻ってきたので、ちょっとだけPCパーツも見ることにしました。
ここ1年ほどは日本橋にもめったに来ていません。
J&Pテクノランドでは、マザーボード・CPU・メモリのタイプと価格を確認し店を出ると、既にフェスタは終わり交通規制も解除される寸前でした。
今年は外出時間に限りがあったので満足に楽しむ事は出来ませんでしたが、色んなことが久し振りだったので帰宅後も初めてのフェスタ体験の時のような余韻が続いていました。

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PC・フィギュア系のオタクと呼ばれる人たちに「初音ミク」を知らない者はいない…というほどそれは浸透しています。
もとは2007年に音声合成のソフトウェアとして生まれたのですが、大阪日本橋でんでんタウンなどに行くとフィギュアなどで必ず目にするほどです。
それが日常で10年も前からあるように思ってしまいがちで、もう自分たちには過去の存在のようです。

最近スマートフォン無料ゲームのテレビCMで再び浮上し、その普及率から幅広く知られることでしょう。
自分たち特殊?な者たちだけのモノという思いもあったので一般に普及されるのは多少残念な気もします。
しかし、この人気でむかし買い損ねたフィギュアの再販もあるかな?と考えています。

「初音ミク」はこうして生まれた
  


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